メイク講師になるには?未経験の40代・50代女性が最初に知っておきたいこと

こんにちは

青月です。

 

「メイクが好きだから、いつか人に教える仕事ができたらいいな」

 

そう思っても、40代・50代になると不安も出てきます。

 

私も始めはそうでした。

建築会社でCADやってましたから

美容には縁もゆかりも無い人でした。

 

「未経験でも大丈夫?」
「今から始めるには遅い?」
「人に教えられるほど上手ではないかも」

 

全く同じ気持ちを16年前に感じていた私が

結論から言うと、

未経験の40代・50代女性でもメイク講師を目指すことはできます。

 

大切なのは、

最初から完璧な技術や華やかな経歴を持つことではなく、

 

「誰に、どんなメイクを、どう伝えるか」を明確にすることです。

 

メイク講師というと、

流行のメイクをきれいに仕上げる仕事を想像する方も多いかもしれません。

 

でも実際には、

日常で使えるメイクを分かりやすく教えてほしい人もたくさんいます。

 

特に40代・50代以降の女性には、

昔のメイクが似合わなくなった、

シミや肝斑をどうカバーすればいいか分からない、

眉やアイメイクが古く見える、という悩みが増えてきます。

 

こうした悩みは、同世代だからこそ理解しやすいものです。


つまり

40代・50代から目指すメイク講師には、

若さや派手さよりも

「共感力」「説明力」「相手に合わせる力」が大きな強みになります。

 

ただし、メイクが好きなことと、メイクを教えられることは別です。
「なぜこの色を使うのか」「なぜこの順番で塗るのか」「なぜ厚塗りに見えるのか」を、

相手に分かる言葉で説明できる力が必要です。

 

その中でもカバーリングメイクは、

大人世代の講師に向いている分野です。


シミ・肝斑・あざ・傷あと・色ムラなどの肌悩みを、

ただ濃く塗って隠すのではなく、自然に整える技術だからです。

 

未経験からメイク講師を目指すなら、

まずは資格探しよりも先に

「どんな人の力になりたいか」を考えてみてください。

 

大人世代のメイク迷子さんを助けたい。
シミや肝斑に悩む人に伝えたい。
美容が苦手な人にも分かりやすく教えたい。

 

その想いが見えてくると、

学ぶべき技術や発信する言葉もはっきりします。

 

40代・50代だからこその経験は、

講師を目指すうえで大きな強みになります。

 

 

 

今まで生きてきたことが全て糧になるからこそ

今からのスタートを勧めたいです

 

「メイクが好き」を、誰かの毎日を支える仕事に変えていく第一歩として

カバーリングメイクを学ぶことは現実的な選択肢のひとつです。