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コンシーラーの使い方

コンシーラーってどうやって使うの?

という質問をいただきました。

 

まず

色んな種類があって

どんなものを選んだらいいのかな?

と悩んでいらっしゃる方へ

解説を・・・

 

どんなものを隠したいのか

によって種類を変えると

格段に使いやすくなります。

 

例えばシミやほくろなどを

しっかりとカバーしたい方は

油性の強い硬めのコンシーラ

をおすすめします。

水分に強いというのも

メリットです。

 

弱点としては

カバー力は強いのですが

塗ってる感が出やすいことと

シワなどの溝に入り込むと

目立ちやすいことです。

広い範囲ではなく

ピンポイントでの

使用をおすすめします。

 

 

ハイライト使いや軽いくすみの場合は

リキッドタイプで

重い質感にならないカバー

をおすすめします。

 

目の下のクマ

など柔らかくてよく動く部分などに

威力を発揮します。

 

ライトなつけ心地で

肌にも馴染みやすいので

素肌感も出ますが

カバー力は弱めになりやすいです。

 

 

では

油分の強いコンシーラの使い方を

私の吹き出物が

いい感じで出来てたので

やってみます!

 

まずは普通に

いつものファンデーションを

塗っていきます。

(リキッドの方)

 

※パウダーファンデの方は

先にコンシーラを使い

仕上げでパウダーの方が

馴染むと思います。

 

肌荒れを起こした

連休前の私のあご・・・。

 

やっちゃいけないと

思いつつも

潰してしまいました。

こちら私がお仕事で使用している

コンシーラーです。

油分多めのすこし固いやつです。

 

今回は長方形のパレット

画像下から3番目

1番よく使う色味で

この吹き出物を

目立たなくしていきます。

このブラシはリップブラシを

コンシーラー用に使っています。

(この技は植村先生に教えてもらった)

 

普通のコンシーラーブラシより

ピンポイントで塗りやすく

リップブラシのコシが

塗るのにちょうど良い!!

 

塗るというよりも

軽く置くというキモチで

のせていきます。

 

のせたら

もういじりません!!

ここがポイントです!

 

なじませようと

何度も筆を往復すると

せっかく隠れたところが

見えてきてしまいます。

 

隠したい部分の境目を

優しく撫でるように

つけます。

はい。これは写真加工してません。

キレイに隠れてくれました!!

 

一色だけのコンシーラーよりも

トーン違いが3色ほど入っている

パレットタイプだと

自分の肌に近い色を

自分で探りながら

作ることができると思います。

これは

リキッドタイプでも

同じです。

 

プチプラコスメで

何色か揃えておくのも

いいかと。

 

 

自分の肌に近い色を見つけるの

難しい!!という方は

青月にご相談を。