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アピアランスケア準備中に関してのお願い

アピアランスケアの

ご相談をできる準備を

はじめました。

こちらに随時

情報を上げていきます。

 

私の祖母も咽頭がんでした。

つんくさんと同じ病気です。

 

喋れなくなるというハンデもあり

友達としゃべることもなく

  

手入れもすることがなくなり

眉毛も伸び放題で

笑わなくなってしまいました。

 

 

お見舞いに行ったとき

眉のボサボサに気がついて

「やっだー!ばあちゃん、

眉毛ぼさぼさよーー!」

(IKKOさん風)

 

 

職業柄気になって

お手入れしてあげたんです。

 

 で、

手入れをしてあげると

笑うんです。

 

で、

病院のお友達に自慢するんです。

「きれいになったでしょ?」って。

 

 

 

もちろん

治療大事です。

 

命にかかわる大事なことです。

 

治療のため

外見が変化していくことに

あきらめや

悲しみや

投げやりや

不安なきもちが

常に向き合うように

そこにあります。

 

それを受け入れる方も

いらっしゃるし

抗う方もいらっしゃる。

 

そして

その不安なきもちのなかに

美しくありたい

きれいになりたい

自信を持ちたいという

美容のきもちを

持たれる方も

もちろんいらっしゃいます。

 

 

 私は

美容のチカラで

不安なきもちの方たちのために

寄り添いたいと

思っていました。

 

祖母の手入れをしたときに

感じたあの感覚が

やはり

忘れられないのです。

 

 

美容のチカラは

すごいのは

 

お手入れや

ヘアメイクなど

外見を

美しくすることで

人の気持ちを

引き上げることが

できます。

 

これは

健康な方も

治療中の方も

若くても

年配でも

男の方も

女の方も

 

 

がん治療を継続して

通院していて

仕事をしている方

約33万人。

 

副作用で

外見は変わって

社会と関わりをもつ事も

大いにあるということです。

 

今いろんな方向から

この副作用による外見変化での

ケアに関して調べていますが、

 

情報を実際に専門家と

対面して相談するケアは

少ないように思われます。

 

医療的な方向と

美容的な方向とが

うまくマッチングして

 

ケアを必要としている方や

情報を教えてほしい方が

気軽に相談できれば

ベストだと思っています。 

そこで

私にいろんな情報をください。

 

皆さんの体験や経験

ご家族やご友人

こんなこと話してたよって

ことでもかまいません。

 

医療関係者の方

外見支援(アピアランスケア)に

関してご意見あれば

教えてください。

 

ヘアメイク・エステという

仕事柄でご協力できることが

あるのではないかと

考えております。

 

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