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ファンデーションをうまく使うには

いろんなファンデーションが

世の中には出回っていますが

 

色合わせと同じく

塗り方も大事です。

 

平面ペタペタ塗りは

顔が膨張して見えます。

なんせ凹凸ないように

なっちゃいますから・・

(頬がこけている方には

いいんですけどね)

 

ハイライト等で

陰影をつけるのも

ありなんですが

 

気を付けないと

世紀末的なあの悪魔の人

になってしまいます。

だいたい

パール1個分って

なに?

田崎真珠にも

いろいろ

サイズあるんじゃないの・・

 

1円玉くらいって

どうよ?

厚みはどのくらい?

 

と 

昔、私はパッケージを見て

かしげていたものです。

 

そもそも顔の大きさから

カバーしたいところまで

違うんだから

量で言われても

分からないというのが

正直なところです。

小さくて

薄い

シミ・ほくろ

なんかは透けてても

普段なら

いいと思ってます。

 

目の上下に

クマや色素沈着が

ある方は

ある程度カバーしたほうが

いきいき見えます。

 

私は

年代によっても微妙に

塗り方は

変えてます。

濃さはあくまで好みの問題に。

 

アイメイクや

チークその他のメイク

トータルで

気にならないところまで

持っていきます。

 

 

カバーするため

厚塗りすると

塗った色の

不自然さが

目立ってしまい

 

 

透明感や

素肌感は

なかなか

難しいかと。

 

濃くファンデを

塗る習慣ができると

今度は

そこから

引くメイクに

抵抗を

感じ始めます。

 

上手にきれいなお肌に

みせるための

技はなかなか難しいです。

 

いろんな濃さで

塗ってみて

 

試してみてください。

 

※ピンク部分を

メインに顔の外側に向けて

広げるイメージです。

 

最初に

ファンデを乗せた部分が

一番濃くつきやすい事を

頭に入れておくと良いです。

 

 

分かりづらい場合は

個別でお教えします。

 

あと

お化粧よくとれちゃう

って方。

 

皮脂/汗なんかも

もちろん

原因のひとつですが、

 

意外と顔を触るクセないですか?

 

頬杖とか

目を結構こするとか

 

実はわたしも

そのパターン(笑)

 

ちょっと意識してみてください。