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自分でサロンを作る2

前回のトイレに気をよくして

リビングに

手をつけはじめたのですが

 

 

まず

暗く感じるのは

この壁の色

(おそらく鶯色

なのかな

 

ならば

 

この色を

変えよう!!

 

 

勢いはよかったのですが

 

砂壁

 

だったのです。

 

砂壁は

日本の気候に適した

材質なのかもしれませんが、

劣化とともに

ポロポロ

剥がれてしまうんですね。

 

これを

リフォームとなると

 

 

1.砂壁をはがして

新たに何か塗装をする

 

2.砂壁の上から

下地になる溶剤を塗って

さらにペンキで塗装

 

3.砂壁の上から

ベニヤ板を張り

クロスを張る

 

どうも

メインはこの3つのようです。

 

 

砂壁をはがす作業は

10カ所以上の砂壁に

恐ろしい労力がかかると

判断してあきらめました。

 

ベニヤをきれいに

裁断して張れる

技術と道具がないので

あきらめました。

 

 

で、下地を塗る作業を

選択したのですが、

 

(個人差はあるでしょうが)

この下地剤が

 

うちの家族が

皆ギブアップした

換気していても

どうにもならない

化学臭(´;ω;`)

 

住みながらのリフォームを

された方は

お判りでしょうが

逃げ場がないんですよね(笑)

 

これはヤバいと作業中断・・・

 

このままとりあえず

プロに頼める時期が

きたら

お願いしようと

あきらめていたところに

 

漆喰ぬれーる

 

というものを見つけてしまいました・・

 

砂壁の上から

そのまま塗れる!

しかも

そのまま使えるので

漆喰を練らなくていい!

というものです。

 

これはイケる( ´∀` )

 

と思った私はホームセンターへ

直行しました。

 

きちんと

マスキングしてから

塗装開始・・・

 

 

アイボリーがまだらに・・・

 

長い年月の砂壁なので

灰汁がでてきてしまい、

表面に出てきてしまいました。

 

 

それは

どなたかの体験のブログとか読んだし

メーカーも書いてたから

予想範囲内よ!

塗り進めました。

 

 

 

ここからは

素人はやっぱり

駄目ねと思ったことですが

ある部分にひび割れが・・・(´;ω;`)

 

厚みとかいろんな要因で

できてしましました。

 

結局

あまりの砂壁の範囲に

中途半端にも

一回作業を終わらせてしまい・・

 

また

あったかくなってきたら

 

続きを始めようと思っています。

 

左官屋さんはやっぱりすごい・・・・

 

こて作業はなんとなく塗っても

それっぽく見える(笑)

もう少し頑張ってみます(笑)